青みがかった氷

脱毛後の肌、冷やしすぎは禁物って知ってた!?

脱毛サロンで脱毛をしたら、きちんとスキンケアをしなければ脱毛後の肌に多大なダメージを与えてしまうことになります。
また、間違ったスキンケアをすると、せっかく受けた施術の効果が満足に発揮されないというリスクもあります。
そういったリスクやダメージを防ぐために、脱毛後のスキンケアは普段のスキンケアよりも気を付ける必要があります。
では、どのようなスキンケア間違っていて、正しいスキンケアはどのようなものなのでしょうか?
このページでは、脱毛後に良くあるスキンケアの間違いと、正しいスキンケア方法をご紹介します。

脱毛後の間違ったスキンケア

脱毛した後のスキンケア方法は、脱毛サロンでの施術後に説明されるものです。
施術方法によって、より効果的なスキンケアの方法を教えてくれます。
施術後すぐのことであったり、日常的な注意事項だったり様々な観点から的確なアドバイスをくれますが、その分自然と話は長くなり、覚えることは多くなってしまいます。
脱毛サロンでメモを取る人はなかなかいないと思いますし、スキンケア方法や注意事項をまとめてくれている用紙をもらえる親切なところばかりでもありません。

まわりの友達が脱毛をしているという人は、スキンケア方法を聞いてみるのもいいかもしれません。
そのなかで、冷やした方が良いとアドバイスをくれる人もいると思います。
それはおそらく、脱毛サロンでの施術後に保冷剤のようなもので冷やしてもらえることがあることと、脱毛サロンでの施術は毛根を焼くもので肌が熱を持っているからという印象からくるものだと思います。
脱毛するためにレーザーや光を当てて毛根を焼き切るわけですから、ある意味でやけどのような状態ですよね。
このような火照りを冷やすのが良いスキンケアだと考えて、保冷剤などを使って冷やす人もいるのです。
そのスキンケアは逆に肌にダメージを与えることになるかもしれません!
なぜなら、脱毛することで既に毛根や肌にはダメージが蓄積されているからです。

ダメージを与えるのには理由がある

脱毛サロンでの施術方法で、やけどのようなダメージのある状態にするのには、毛根を焼き切るだけという単純な理由ではありません。
脱毛をするときには、熱によって毛根にダメージを与え、再生や成長を繰り返す正常な細胞を壊すことになります。
細胞が破壊されることによって、毛根は新しい毛を生やすことや丈夫な毛に成長させることができなくなり、やがてムダ毛が目立ちにくい綺麗な肌へと変わっていきます。
脱毛後に間違ったスキンケアをしてしまうと、せっかくお金を払って細胞を破壊してまで得た脱毛の効果を打ち消してしまうことになりかねません。

脱毛した後の冷やし過ぎは厳禁!

脱毛施術後の肌は、やけどをしているような状態に加え、肌にこもった熱が水分まで奪っています。
熱がこもり火照っているのが気になるという方は、手ごろな保冷剤などを使って冷やしてしまいがちですがスキンケアとしては間違った方法です。
保冷剤で短い時間だけ冷やすのであれば問題ありませんが、冷やし過ぎてしまうと逆効果になってしまいます。
なぜ冷やし過ぎが逆効果なのかというと、脱毛の施術で焼き切って破壊した毛根は、施術が終わってからも熱を持ち続け、ムダ毛が生えてこないよう働いているのです。
保冷剤や氷などを長時間用いて冷やし過ぎてしまうことで、その働きを打ち消してしまうことになるかもしれないのです。

冷やし方にもコツがある!

では、冷やさない方がいいのかというと、冷やすこと自体は間違っていません。
脱毛サロンも推奨する正しいスキンケアの方法は、濡らしたタオルで適度に冷やすことです。
施術後は肌も敏感になっていますので、タオルで冷やすときには決して擦ったり押し付けたりしないように気を付けてください。

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