幻想的な女の人

年齢別のおすすめ脱毛方法で自分に合ったやり方が選ぶ

脱毛で一番簡単なのは、カミソリで剃ったり毛抜きで抜いたりする方法です。必要な道具はスーパーで入手できますし、時間と手間はかかりますが少ない費用で処理できます。ただ、この処理の仕方はどの年齢に対してもあまりおすすめできません。
その理由は、肌を傷つけてしまうためです。カミソリはムダ毛をキレイにカットしてくれますが、同時に皮膚の角質も取り除いているので、肌質によってはカミソリ負けすることがあります。カミソリ負けして弱くなった肌は、薬品や光に対して刺激を受けてしまうため、本格的な処理ができなくなることもあります。
毛抜きは使い方によっては、キレイにムダ毛が抜ける場合もあります。しかし、肌の内側に毛が埋もれて表面に出てこない埋没毛や毛穴のポツポツが目立つこともあるので、肌質が悪くなることがあります。
カミソリと毛抜き以外の主な脱毛には、エステサロンや医療機関でフラッシュやレーザーを肌に照射する、ワックスを肌に塗って一気にはがす、除毛クリームで毛を溶かす、家庭用脱毛器を使うといった方法があります。
フラッシュやレーザーは効果が長持ちしますが、その反面費用と時間がかかってしまいます。除毛クリームやワックス、家庭用脱毛器は費用は抑えられますが、自分で処理する必要があるため、手間がかかってしまいます。どれもきれいにムダ毛が処理できますが、それぞれ長所と短所はあるので、自分に合ったやり方を見つけましょう。

10代は自宅で簡単にできる方法がおすすめ

10代は、除毛クリームを使った処理がおすすめです。除毛クリームは毛根から処理する方法ではないので、こまめに処理をする必要があります。しかし他と比べると肌にかかる負担が少ないので、10代に向いています。エステサロンでムダ毛を処理してきれいな肌になりたいという10代も多いかもしれませんが、エステサロンの多くは脱毛にあたって年齢制限を設定しています。ですから、エステサロンでの処理を希望していても、10代では契約できない場合があります。
年齢制限を設けている理由は、10代がまだ成長している途中だからです。ムダ毛の成長には、男性ホルモンが深く関係していて、男性ホルモンの分泌が多ければ体毛が濃くなりますし、少なければ体毛は薄くなります。10代はホルモンバランスが安定していないので、この時期に処理をしたとしても数年後にはまたムダ毛が生えてくる可能性が高いので、二度手間になってしまいます。
また、10代の肌は大人よりも弱いため、照射する光のダメージを受けやすく、かゆみや腫れなどのトラブルを起こしやすいということも年齢制限している理由の一つです。炎症によって色素が沈着してしまい、そのまま肌に残ってしまうケースもあるので、エステサロンでの脱毛はできれば肌の状態が安定する20代以降にした方が安心です。
ただ、ファッションにこだわりを持つ10代も多いので、絶対にエステサロンで脱毛したいという場合も少なくありません。年齢の基準は各サロンによって違いがあり、16歳以上に設定している所もあれば、7歳から脱毛できる所もあります。ただし、どのエステサロンでも未成年が施術を受ける際には、親が同伴するか親の同意書が必要になるので、どうしてもエステサロンに通いたい場合には、まずはご両親に相談してみましょう。

生活に合わせて選ぶ20代~30代の脱毛

結婚式や出産など人生の大きなイベントが多い20代~30代は、エステサロンでツルツルにしてもらう方法がおすすめです。学生であれば学割がきく所も多く、友達と一緒に利用すると割引になる場合もあるので、通常よりもお得な価格で脱毛ができます。特に20代は比較的自分のために使える時間が多いので、今後のために全身脱毛をするのもおすすめです。
仕事でキャリアを積んでいる方や、子育てに忙しい方、仕事と家庭を両立している方など、ライフスタイルが多様化してくるのがこの年齢です。ある程度時間が自由になって、金銭的にも余裕がある場合はエステサロンがおすすめです。
しかし、仕事や子育てで忙しくて自由になる時間がほとんどなかったり、脱毛にかけられる予算が限られている時におすすめなのは、脱毛ワックスを使う方法です。脱毛ワックスは毛根から毛を抜き取る方法なので、次に処理するまでの間隔が除毛クリームよりも長くなっています。脱毛したい部分に塗ってはがすだけなので、ムダ毛の処理に時間をかけられない方にも向いています。
敏感肌でも使える物や、砂糖などの天然素材を使った無添加のワックスも登場しているので、化学成分に弱い方も安心して利用できます。はがす時に多少の痛みはありますが、一瞬のことなのであっという間に終わってしまいます。皮膚がデリケートな部分や、人に処理してもらうのは恥ずかしいVIOラインにも使えるので、水着を着る機会が多い方や、これから妊娠・出産を考えている方にもおすすめです。

時間を活用して脱毛できる40~50代

40代~50代は次第に自分の時間が多くなってくるので、脱毛に対する関心が高くなってくる世代です。他の人に脱毛してもらうのが恥ずかしい場合は、空いた時間を有効活用できる家庭用脱毛器がおすすめです。
家庭用脱毛器ならエステサロンのように予約に縛られることなく、好きなタイミングで簡単に脱毛できます。広範囲の脱毛はもちろん、指の毛や顔などの細かい部分も処理できるので、ムダ毛が気になった時にすぐに脱毛できるので便利です。家庭用脱毛器は処理をする部分に応じて光の出力が変えられるので、ビキニラインのようなデリケートな部分に照射する時の痛みを抑えられます。
そして家庭用脱毛器の中には、美顔効果を兼ね備えたタイプもあるので、脱毛と一緒に肌のケアができます。脱毛用と美顔用、それぞれに機器を買う必要がなくなるので、お財布にやさしいところも魅力です。
自己処理が面倒な方や疲れてしまう方は、エステサロンの脱毛がおすすめです。エステサロンは20代~30代くらいの若い世代が利用するというイメージがあるかもしれませんが、近頃では40代以上の利用も増えてきています。
40代以降はホルモンのバランスが崩れやすい年齢でもあるので、手足や顔のうぶ毛が濃くなってくることがあります。そのためワキや手足の脱毛と一緒に、目につきやすい顔や自己処理しにくい襟足などのピンポイント脱毛を選ぶ方も多いようです。エステサロンによっては親子で利用すると脱毛料金が割引になったり、特典が付いたりする所もあるので、お子さんと相談して一緒に脱毛をするのもおすすめです。

年齢に合った方法を参考にして選んでみる

毛量や太さ、肌の状態は個人の体質が関係していますが、年齢によって変化する場合もあります。そして体質だけではなく、ライフスタイルも年齢に合わせて変化していくため、脱毛したいと思った時に無理をしないで利用できる方法が、自身にとってベストな脱毛方法になります。
これから体が成長していく10代の場合は、体への影響と費用が抑えられる方法がおすすめですし、20代~30代ならエステサロンで全身脱毛しておくと、その後のムダ毛処理から解放されます。40~50代なら、家庭用脱毛器で脱毛と一緒に肌ケアをするのも良い方法になり、他の人に脱毛してもらうのは恥ずかしい、VIOラインも自分のペースでムダ毛が処理できます。どのような脱毛をしたらよいのか迷ってしまう場合には、このような年齢に合った方法を参考にしてみましょう。
ただ、選び方で一番大事なのは、処理をする時の肌の状態です。基本的に肌荒れしてかゆみがあるような肌は、方法に関係なく無理に脱毛すると症状が悪化する可能性があります。エステサロンを利用する場合は、カウンセリングの際に肌の状態を確認してもらうこともできますが、自己処理する場合は思わぬトラブルを招いてしまうこともあります。ですから、除毛クリームや脱毛ワックス、家庭用脱毛器を初めて使う場合は、いきなり広範囲を処理するのではなく、一部分だけお試しで脱毛してみましょう。そして問題ないことを確認してから気になる部分を処理していくと、肌トラブルで悩む可能性が低くなり、憧れのツルツル肌に近づきます。

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