脱毛の施術

ニードル脱毛と他の脱毛法と比較した方法と効果の違い

ムダ毛の処理はカミソリでの除毛から始めるという女性が多いものですが、除毛は肌の表面に出ている毛しか処理することができません。手軽でありながらもまめな手入れが必要になり、次第に面倒に感じてくるものです。
人によっても部位によっても毛が伸びる長さに違いはありますが、除毛処理は長くても一週間程度しか効果を維持することができません。そのために、頻繁にカミソリの刃を肌にこすり付けていることになります。ブライダル本格シェービングでは、普段剃らないような顔やうなじ、背中の除毛をしてもらうため、肌の表面にたまっている古い角質を削り取ってくれることでつるつるとした肌質の違いや汚れが取れた透明感のある肌色の違いを感じることができますが、頻繁に行ってしまえば角質を取りすぎて軽い擦り傷を負ったような状態になってしまいます。そうなれば、肌がかたくなったり毛穴が浮き出てしまうなどの肌トラブルに悩まされることになります。
除毛処理をしない習慣を付けるためにも、脱毛はとても効果的な方法です。近年では、光脱毛や医療レーザー脱毛といった光を肌に照射するだけの脱毛法が主流ではありますが、メラニン色素でもある黒い色に反応させる脱毛方法でもあるので施術を行うことができない部位もあり、産毛になれば逆に光が反応しにくくなってしまいます。どんな肌の上でもどんな毛であっても高い脱毛効果がある方法に、ニードル脱毛があります。永久脱毛までの効果を発揮することができるので、完全にムダ毛の悩みを解決することができます。

長い歴史があるニードル脱毛

ニードル脱毛とは、電気針脱毛とも呼ばれている脱毛方法です。針のような細い器具を毛穴にさし込んだ後には、電気を流して毛根を焼いていきます。さらに、処理をした毛はその場で抜き取ることができるという違いがあります。光脱毛や医療レーザー脱毛では、施術を受けてから一週間から10日ほど経過してムダ毛が抜け落ちるのを待たなければなりませんが、ニードル脱毛の即効性があるという違いは、抜け落ちるまでの除毛処理の必要がないというメリットがあります。
毛は抜けては生えることを繰り返していますが、処理をした毛根からは再び毛が生えてくることはありません。つまり、永久脱毛までの効果を持っている方法になります。これは、高い脱毛効果があるとして人気がある医療レーザー脱毛と同じ効果ということになります。
今日では、脱毛サロンの光脱毛でムダ毛の手入れをしている女性も多くなりましたが、ニードル脱毛は光脱毛が出る前からの歴史ある脱毛方法であり、以前から多くの人に利用されてきた実績があります。それなのに、近年では受けたことがある人が少ない要因として、施術を受ける場所が減ってしまったことにあります。ニードル脱毛は、小さな毛穴に針をさすという細かい作業になり、スタッフの技術によっても大きな効果の違いが出てきます。技術が未熟なスタッフが行えば肌トラブルになる危険性も持っているので、初心者のスタッフでも手軽に光を照射するだけの光脱毛が主流となってしまいました。しかし、光脱毛ではできない効果があるので、今でも欠かせない脱毛法となっています。

ニードル脱毛も選択肢に

近年では、脱毛施術を受けるというとエステサロンの光脱毛や美容クリニックでの医療レーザー脱毛のどちらにするのかという選択をする人も多いものですが、これらの方法とは違いのある脱毛効果を得ることができるのがニードル脱毛です。
大きな違いとしては、光を照射しないという施術方法にあります。光脱毛や医療レーザー脱毛では、メラニン色素でもある黒い色に反応する光を使用して毛根とその周辺の組織に作用させていきます。毛根の周辺には毛が生えるための組織があります。これにダメージを与えることでムダ毛が生えにくくなり、医療レーザー脱毛であれば組織破壊まですることができます。光はある程度の範囲を一気に処理することができますが、ニードル脱毛では一本ずつ処理して行くというのが違いです。毛の色や肌の色に関係なくスタッフの手作業によって確実に一本ずつ処理が行われます。
光脱毛や医療レーザー脱毛では、黒い色に反応させることになるので、肌の上に黒いものがあれば反応してしまうことになります。タトゥーや濃い色のシミやあざに光をあてることは非常に危険なので、その周辺は避けて施術が行われることになります。また、ほくろの上であれば、白いシールを貼って保護してもらえるためにほくろのぎりぎりのラインまで脱毛はできるのですが、シールの下のほくろから生えている毛は処理することができません。剃り残しのムダ毛があれば反応してしまうために除毛処理をしてから来店するように義務付けられていますが、色素が沈着した部分も危険が伴い、痛みややけどの恐れが出てきます。ニードル脱毛では、どんな肌にも利用ができるため、光を照射できなかった部位もきれいに処理することができるという違いがあります。

希望の仕上がりや部位によって方法を選ぼう

脱毛方法として、自宅で自分でできる方法にワックス脱毛もあります。まとめて毛根から根こそぎ処理をすることができるので、旅行前に処理をしておけば旅先でムダ毛処理に追われることはありません。しかし、毛抜きで抜いたようにただ引き抜いただけの脱毛方法ともなるので、また毛根が作られて生えてくることになり、一生ムダ毛処理に追われることになります。
近年、多くの人に利用されている脱毛は、今後のムダ毛処理のことも考えた方法が選ばれています。光脱毛では、施術を繰り返すことによってムダ毛が生えにくくなるというのがワックス脱毛との違いです。光を照射するだけなので引き抜く痛みがないという違いもありますが、さらに永久脱毛までの効果を期待するのであれば医療レーザー脱毛が向いています。医療レーザー脱毛は、最終的なムダ毛の悩み解決方法として人気がありますが、じつは医療レーザー脱毛では受けることができない部位や効果が薄い部位があるということはあまり知られていません。ニードル脱毛では、一本ごとに処理をすることから本数に左右され、剛毛の人や広範囲になれば料金は高額になってしまいがちです。しかし、どんな毛でもどの部分の肌にも効果を得ることができます。
脱毛方法は、どれか一つだけを選ばずに組み合わせても利用ができます。自分で手軽に処理したいのであればワックス脱毛、予算重視であれば光脱毛が向いており、広範囲を永久脱毛したいのならば医療レーザー脱毛が向いています。それでも処理しきれないものはニードル脱毛が向いており、部位や希望の仕上がりなど自分に合った方法で利用してみるといいでしょう。

これから脱毛を考えているのなら

これから脱毛施術を受けることを検討しているのなら、たくさんある脱毛方法のそれぞれの違いを理解することから始めるといいでしょう。
光脱毛や医療レーザー脱毛では部位ごとの料金になっていますが、ニードル脱毛になると一本ごとの料金で設定されていたり、10分あたりの処理時間ごとの料金に設定されていることもあります。同じ部位を受けるのであれば、剛毛の人になれば料金が高くなってしまい、スタッフの作業効率によっても料金が違いが出てきます。一般的には、どんな脱毛方法よりも高額な料金になりがちなのですが、その部位の全ての脱毛を行う必要はありません。永久脱毛までの効果を得たいのであれば医療レーザー脱毛を受け、それでも残されてしまった毛に利用するという方法もあります。医療レーザー脱毛では、肌の色に影響を受けるので、ほくろの上の毛や乳輪などの色素が沈着した部分の施術は避けられてしまいます。また、黒い色の色素が薄い産毛であったり色素が全く入っていない白髪になれば、光が反応しにくいために何度施術を受けても残ってしまうことがあります。これらの毛だけでも受ければ、安い料金で利用ができます。
ニードル脱毛は、高額な施術でありながらも高い脱毛効果があるという違いがあり、最終的なムダ毛処理方法ともなります。いろいろ試してもしぶとく生えてきてしまうムダ毛に悩まされているのなら、最後に活用してみてはいかがでしょうか。

脱毛サロン・クリニックスベ肌コラム

  • 砂浜に座る女性

    ニードル脱毛のメリットとデメリット、おすすめできる人としない人とは

    この記事を読む

  • 花冠を被った女性

    ニードル脱毛の痛みの強さと期待感に繋がる永久脱毛の効果

    この記事を読む

  • 黒の水着を着た女性

    福岡でニードル脱毛が受けられるおすすめの病院とサロンは?

    この記事を読む

  • 自転車に乗る女性

    ニードル脱毛を行っている名古屋のおすすめの病院について

    この記事を読む

すべてのスベ肌コラムを見る

エステライター脱毛つる子のおしえてあなたの脱毛事情

  • 海辺を歩く女性の足元

    ついつい気になる毛の悩みを解決!?除毛クリニックのすべて

    詳しく見る

  • 手袋を耳あて

    冬場もこまめにわき毛脱毛やってる?

    詳しく見る

  • 女性のうなじ

    意外と自分では気づかないうなじの脱毛

    詳しく見る

  • 女性の鼻と口周り

    顔の産毛って脱毛したほうがいい?しないほうがいい?

    詳しく見る

すべての脱毛状況を見る

すべての利用前ガイドを見る

topへ戻るボタン topへ戻るボタン