ハンモックに寝そべる男性

ニードル脱毛の特徴と脱毛時に男性が強く感じる痛みと部位について

最近は脱毛を希望する男性が多くなっているため脱毛専門サロンや脱毛クリニックの中でも男性だけが施術を受ける事が出来るクリニックなども増えています。
男が脱毛すると言う事は特別おかしな事ではないので、専門のお店やクリニックなどがなくても良いと感じる人も多いかと思われますが、待合室などで異性と顔を合わせるとあまり良い感じがしないなどの理由からも、男性専門、女性専門と言った脱毛クリニックやサロンが多いと言います。
所で、脱毛には光脱毛やレーザー脱毛などの方法以外に、ニードル脱毛と言われている方法があるのをご存知でしょうか。
ニードル針と言われている細長い針を毛穴に挿入し、針に電流を流す事で発毛組織を破壊する事が出来るので、永久脱毛になる手法です。
クリニックなどでは絶縁針を利用した絶縁針脱毛や電気脱毛と言われている方法で、施術を受ける事が出来ますし、特別な資格を持つ技術者がいる脱毛サロンの中にはニードル針を使ったニードル脱毛の施術を受けられる、そして脱毛サロンでも永久脱毛が出来ると言うメリットがあります。
毛穴に細長い針を挿入するので、レーザー脱毛や光脱毛と比較した場合、一度に施術を行える範囲が限定される、そして針を挿入するため痛みを感じると言った特徴があります。
特に、アンダーヘアなどのデリケート部分は身体の中でも最も痛みを感じる部分でもあるのです。
尚、アンダーヘアと言うのはVIOラインとも言われている部分で、Vライン、Iライン、Oラインの3つの総称で、VIOラインの中でもIラインと言う部位が最も痛みを感じるとも言われています。

部位毎に痛みの度合いを調べてみた

ニードル脱毛は針を毛穴に挿入する時の痛みがあると言うイメージを持つ人も多いと言えるのですが、針を挿入した時の痛みは、チクッとしたものであり、注射針を挿入した時と同じようなものです。
しかし、注射針を挿入した時には痛みがあっても、そのまま血液を採取する、薬剤を投与する時には挿入時のようなチクッとしたものはなくなります。
ニードル脱毛は針に電流を流す脱毛方法で、電流を流す事で痛みが生じるのが特徴です。
但し、部位により感じる痛みには違いがあり、男性の全身脱毛などの場合は、痛みに元々あまり強くないので女性と比較した場合、痛いと思う人が多いのです。
レーザー脱毛などの場合は、輪ゴムで弾かれるような痛い思いをすると言った表現が使われるケースが多いのですが、輪ゴムで弾かれるように感じる理由はレーザーの光を照射する事で熱照射になり、熱エネルギーで発毛組織を破壊して行くからなのです。
ニードル脱毛の場合も、針先には発毛組織があり、そこに熱エネルギーで組織を破壊するため、レーザー脱毛の時と同じように感じる人も多いと言います。
因みに、痛みと言うのは皮膚にある痛点と言われている部分で感じるものだと言います。
痛点と言うのは、神経の末端が密集している約1mmの点で、人間の身体の中には200万から400万の痛点があると言います。
痛点が多く集まる部位ほどニードル脱毛の痛みも強く感じるのですが、膝裏側などに場合は1cm平方メートルあたり240個、首周りは約230個、お尻が約180個、足の裏は約50個と言う事からも、膝裏等の脱毛をする場合には痛みを強く感じる事になるのです。

男性のニードル脱毛に人気が集まる理由とは

男性は女性よりも痛みを感じやすいと言いますが、男性はニードル脱毛で施術を受けたいと考える人が多いと言います。
針を挿入する、そして電流を流すと言う、考えてみると恐ろしい脱毛方法のようにも感じる人は多いと言えますが、ニードル脱毛に人気が集まる理由は、毛質などに関係なく脱毛効果を得る事が出来るからなのです。
脱毛サロンで主流になっているフラッシュ脱毛やクリニックで主流になっているレーザー脱毛は肌に特殊な光線やレーザー光線を照射する脱毛の方法です。
これらの光線はムダ毛に含まれているメラニン色素に強く反応をする性質があるため、ムダ毛を処理してから脱毛をしないと、組織に光を送り込む事が出来ません。
脱毛施術を受ける前の日にムダ毛を自己処理で行う理由は脱毛の効果を高めると同時に、毛穴に光線を集めて熱照射をするためです。
メラニン色素は成長期のムダ毛に多く含まれているので、脱毛の効果は休止期や退行期のサイクルに入っている毛に対しては弱くなり、成長期のムダ毛に対しての効果が高いので、10日前後で効果があるムダ毛は抜け落ちる事になります。
休止期や退行期に入っているかどうかは脱毛をしてみないと分かりません。
脱毛の施術を受けた後、10日前後経過した時に抜け落ちた毛は成長サイクルに入っていたものであり、抜け落ちない部分については次のサイクルでムダ毛が生えて来ると言うメカニズムを持ちます。
また、光線を照射しても白髪等のムダ毛はメラニン色素が薄いので効果を得る事は出来ないのです。
男性の場合、白髪などが髭に混ざっている場合、黒い髭は脱毛出来ても白髪は脱毛が出来ない、しかし、ニードル脱毛なら白髪の髭も脱毛が出来る事から人気を集めているのです。

工夫が行われているの安心

男性は痛みが苦手だと言いますが、ニードル脱毛は他の脱毛の方法と比較した場合、痛みが大きいと言われています。
しかし、男性がニードル脱毛を行う理由は白髪や金髪などのムダ毛に対しても効果を期待する事が出来る点が挙げられます。
男性が脱毛する理由の一つに、ムダ毛をデザインしたいと言う事が挙げられます。
胸毛や腕に生えている毛、すね毛などはモジャモジャしたムダ毛なので、これらはすべてなくしたい、しかし、アンダーヘアや髭は綺麗に脱毛するよりも、ムダ毛で形を作ると言うデザインを考えて脱毛したい男性が多いのです。
髭を伸ばしている人は、毎日髭のお手入れが必要になり、その時間も人によっては長時間になります。
ハサミを使って伸びて来た髭を調整する、余計な髭が伸びて来たので、その髭をカミソリなどで剃り落すと言った形で、デザインを毎日のように整えて行かなければなりません。
クリニックで行われている脱毛は、綺麗にデザインを作る事で永久性も得られるため、髭のお手入れの時間が減ると言うメリットもあります。
ニードル脱毛は痛みがあるけれど、白髪なども脱毛が出来るのでニードル脱毛を選ぶ男性が多いと言う事です。
また、男性が選ぶ理由の一つに、クリニックの中には痛みに対する工夫を行っていると言った特徴があります。
人気の高いクリニックなどの場合は、絶縁針と言われている特殊な針を使って脱毛をしてくれます。
一般的なニードル針は非絶縁帯になっているので、皮膚に直接電流が流れるため、痺れるような痛みを持ちますが、絶縁針は針先部分だけが非絶縁帯になっているので痛いと言う感覚を抑える事が出来ると言うメリットがあります。
また、クリニックは医療機関と言う事からも、麻酔を使えると言うメリットもあります。

部位毎に痛みを感じ方も様々

ニードル針を使った脱毛は部位に関係なく、痛みを持つ脱毛の方法ですが、アンダーヘアや膝裏と言うのは身体の中でも痛みが大きい部位と言います。
痛みを感じる部位の施術を受ける時には、クリニックの場合であれば麻酔が利用出来るので、痛い部位でも安心して施術を受けられるのです。
男性も女性同様に全身脱毛と言う全身のムダ毛を施術して貰える脱毛を希望する人もいますし、特定部位だけを脱毛して欲しいと考える人もいるなど様々です。
脱毛サロンの中には全身と言う部位を対象にしている所もありますが、部分的な脱毛、希望部位だけを脱毛してくれる脱毛サロンや脱毛クリニックがあるので、特定部位だけを脱毛したい時には事前にチェックをしておくのが良いでしょう。
尚、ニードル針を挿入する時にはチクッとした痛みを感じる事になりますが、ニードル針を使う脱毛は電流を針に流す方法で、電流が流れる時間は0.5秒から1秒と言った一瞬の出来事です。
しかし、毛穴に直接針を挿入しながら行う事になるので、痛みが強い部位などの場合、一瞬の痛みでも我慢が出来ない程の強さになる事もあります。
最近は、熱などによる火傷を抑える目的で、針に絶縁体を取り付けた絶縁針が主流になっており、針先だけに電流が流れるので、以前のニードル針と比較をした場合、痛みが弱いと言った特徴もあります。
また、麻酔を併用して施術を受けられると言うのも男性にとっては安心出来る事ではないでしょうか。

脱毛サロン・クリニックスベ肌コラム

  • 砂浜に座る女性

    ニードル脱毛のメリットとデメリット、おすすめできる人としない人とは

    この記事を読む

  • 花冠を被った女性

    ニードル脱毛の痛みの強さと期待感に繋がる永久脱毛の効果

    この記事を読む

  • 黒の水着を着た女性

    福岡でニードル脱毛が受けられるおすすめの病院とサロンは?

    この記事を読む

  • 自転車に乗る女性

    ニードル脱毛を行っている名古屋のおすすめの病院について

    この記事を読む

すべてのスベ肌コラムを見る

エステライター脱毛つる子のおしえてあなたの脱毛事情

  • 海辺を歩く女性の足元

    ついつい気になる毛の悩みを解決!?除毛クリニックのすべて

    詳しく見る

  • 手袋を耳あて

    冬場もこまめにわき毛脱毛やってる?

    詳しく見る

  • 女性のうなじ

    意外と自分では気づかないうなじの脱毛

    詳しく見る

  • 女性の鼻と口周り

    顔の産毛って脱毛したほうがいい?しないほうがいい?

    詳しく見る

すべての脱毛状況を見る

すべての利用前ガイドを見る

topへ戻るボタン topへ戻るボタン