ショーパンを履いた女性2人

医療レーザー脱毛でひざ上を永久脱毛状態にするまでの回数

ミニスカートをはく機会が多い場合、ひざ上の脱毛は欠かせません。ひざが隠れる丈のスカートであっても、なにかの拍子にひざ上が露出することもありますから、油断はできません。自己処理脱毛は、どのような方法であっても肌を傷めますし、毎日処理する必要があり、きりがありませんから、医療レーザー脱毛を考える人は多いです。永久脱毛するとしたら、出力の高いレーザー装置が使える医療脱毛となります。レーザー脱毛は、日本に導入されてまだ20年程度の新しい技術で、装置の改良は日進月歩で進んでいます。脱毛技術も、痛みを抑える対策も、初期の頃に比べてずいぶん進んでおり、装置の改良で短時間で施術できるようになったため、費用も下がってきています。ひざ上は、面積が広いため、ワキほど低料金化は進んでいませんが、それでも初期の頃に比べたら、ずいぶん安くなっています。医療レーザー脱毛では、黒い色に反応して熱を発生させる光を利用しており、色白で体毛が濃い場合ほど効果が出やすくなります。ひざ上の毛が太くて濃い場合は効果が得られやすいですが、産毛程度であるときは、効果が出にくい場合もあります。永久脱毛状態にするためには、一般的には2年ほどの期間がかかり、5回から10回以上通うことが必要になるようです。個人差は大きく、10回でも足りない場合もあります。レーザー脱毛装置はさまざまあり、装置を変えると効果が出やすくなるケースもあります。

ひざ上脱毛の、他の部位と比べての効果

医療レーザー脱毛は、脱毛先進国とも言うべき米国で開発された技術です。黒い色に当たると熱を生む光を利用し、毛根の黒く濃い部分に発熱させ、毛根を破壊し、毛の再生能力を奪います。毛の再生力というのは極めて高く、やけどをした肌からも生えてくることがあります。その能力を失わせるには強いパワーが必要で、高い出力を持つレーザー装置を使います。そうした装置は、医療機関だけで使えることになっているため、永久脱毛を目指すなら、医療脱毛をすることになります。レーザー脱毛は、色白で体毛が濃い場合に効果が出やすいという特徴があります。そのため、薄く細い産毛のような場合には、効果が得にくいこともあります。ひざ上脱毛の場合は、ひざ上の毛が、濃くて太いほど、高い効果が得られる可能性が高いです。レーザー脱毛には、硬毛化や多毛化が10%ほどの確率で起こり得ますが、ひざ上については、その心配はないようです。硬毛化や多毛化は、産毛にレーザー照射した場合に起こりがちで、背中やうなじ、二の腕に起こりやすいとされます。そうした部位の毛は、細くて薄いことが多いわけですが、ひざ上の毛は、ひざ下ほどは濃くないことが多いものの、体毛の中では濃い方でしょうから、硬毛化や多毛化が起きる心配はほとんどしなくて済みそうです。ただ、ワキやひざ下に比べたら、細くて薄い傾向がありますので、毛根処理には技術を要する面があるかもしれません。

ひざ上脱毛の効果が出てくるまでに通う回数

ひざ上脱毛の効果が出てくるまでの回数は、3回という人もいるようですし、9回というような場合もあるようです。個人差はかなり大きいです。レーザー照射をすると、10日程度あとに、毛が自然に抜け落ちてきます。これは毛根が処理されたからです。その後、その毛根から毛が生えてくる可能性は低いですが、生えてきたとしても、細く弱弱しい毛であることが多いようです。そうした毛なら構わないと考える人もいますが、無毛状態になりたいという場合は、効果があったとは受け止めないこともあります。毛には毛周期というものがあり、成長期と退行期、休止期を繰り返しながら生え代わっています。レーザー照射をして毛根を破壊できるのは、成長期にある毛穴だけです。毛周期は、人によっても部位によっても違い、2か月から5か月程度だと言われています。体表に出ている毛は、毛穴全体の10%ほどであるとされていて、1回のレーザー照射で処理できる毛根は、毛穴全体の5%程度かもしれません。退行期の毛は、体表には出ていても、すでに毛根から離れてしまっているため、毛穴をたたくことはできません。レーザー照射は1か月から2か月もしくは3か月おきにおこなわれますが、レーザー照射後に生えてきた毛は、休止期だった毛穴からのものである可能性が高く、レーザー照射された毛が再生したかどうかは、相当あとにならないとわかりません。永久脱毛状態になるための回数は、5回以上は必要なようです。

ひざ上脱毛の効果が感じられない場合には?

ひざ上脱毛の効果は、出やすい人とそうでない人があり、2年以上しないと、効果があったのかどうか、本当のところが判断できない面もあります。毛は絶えず生え代わっているからです。毛周期を考えると、すべての毛穴を処理するのには、年単位の時間がかかります。初めてレーザー照射をした2か月後にふさふさとなるのは、ごく自然なことです。ただ、3回程度通っただけで、それまでとは明らかに違い、ほとんど自己処理がいらなくなったという人もいます。そうした人がいる一方で、9回通っても不十分と感じる人もいます。永久脱毛状態になるまでは2年以上続けるわけであり、途中での判断は非常に難しいのですが、レーザー装置との相性があるのも事実です。また、施術者の加減による影響もあります。レーザー装置は、出力が調整できます。医療レーザーには、やけどの可能性がつきまといますから、レーザー照射をする際は、肌の色なども考慮し、やけどをさせないギリギリの強さで照射する必要があります。やけどのしやすさには個人差があり、そのため、医療機関でしか扱えない装置となっています。効果が感じられないのは、休止期にあって処理されていなかった毛根から毛が生えたからかもしれませんが、レーザーの出力が不足していて、毛根が処理できなかった可能性もあります。それはレーザー脱毛を開始してからの時期や施術回数にもよりますから、クリニック側に相談してみましょう。

日進月歩で進む技術で

医療レーザー永久脱毛する部位として、ひざ上はさほど難しい場所ではありません。産毛である背中やうなじ、二の腕の医療レーザー脱毛と比べて、危険は少ないほうです。ただ、ワキに比べて面積が広いため、費用は高額になります。通う回数が多いほど、高額になりますが、永久脱毛状態になるために必要な回数というのは、個人差があります。レーザー脱毛にはやけどの可能性が伴いますから、費用だけでなくそうした点からも、レーザー照射回数は少ないに越したことはないのですが、5回は必要なようです。5回というのは回数としてかなり少な目で、体毛が濃い場合は、その回数では不十分という人が多いです。10回でも足らず、数年にわたって通うケースもあります。レーザー脱毛の技術が日本に導入されてからは、まだ20年ほどですから、まだ過渡期であるとも言えます。日進月歩で脱毛技術も装置も改良は進んでおり、今後はもっと的確な施術ができるようになって、効果が早く出るようになり、永久脱毛状態になるまでの期間も回数も少なくなる可能性もあります。費用も、下がって来るでしょう。医療レーザー脱毛が登場したばかりの初期の頃に比べ、現在は、相当費用が下がってきており、痛み軽減対策もとられるようになり、毛根処理能力も上がってきています。ひざ上の永久脱毛には、現時点ではまだ数万円はかかりますが、確実に料金低下は進んでいくものと予想されます。

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