ビーチに立つ女性

医療レーザー脱毛でひざ下を永久脱毛するために必要な回数とは

医療レーザー脱毛において、ひざ下は特に需要の高い部位です。体毛がそれほど濃くない人は、とりあえずワキの脱毛だけおこなうことも多いため、ワキの需要が最も高いですが、体毛の濃い人が永久脱毛する場合は、ほとんどひざ下脱毛も望みます。私服ではスラックスで通せるようになってきてはいますが、制服となるとそうはいきません。まだまだスカートをはかなければならない場面は多く、その場合はひざ下のムダ毛が気になるものです。医療レーザー脱毛を考える人はたいてい、自己処理を繰り返して、肌を傷めています。そのため、自己処理がいらなくなりさえすればいい、完全な無毛状態までは望まない、とするケースもあります。医療レーザー脱毛は、電気針脱毛とともに、永久脱毛状態になることが期待できる方法です。ただ、毛の再生能力というのは非常に高いため、一朝一夕に永久脱毛状態になれるわけではありません。たいてい、2年ほどはかかるようですが、その期間にも、通う回数にも、個人差があります。それは体質によるものもありますし、永久脱毛状態をどう考えるかにもよります。まったくの無毛状態になることを目指すなら、期間は長くかかりますし、通う回数も多くなります。薄くて細い毛なら残ってもかまわないということなら、比較的短い期間で済みます。レーザー脱毛は、色白で体毛が濃い場合により高い効果が得られますが、ひざ下の毛は濃いため、効果が出やすい部位ではあります。

効果が出やすいひざ下

医療レーザー脱毛は、アメリカで開発された脱毛方法です。黒い色に反応して熱を生む光を利用し、毛根を熱で破壊します。色白で体毛が濃い場合に、より効果が出やすい方法です。ひざしたの毛は、背中や二の腕の毛などと違い、濃い場合が多いので、効果が出やすい部位です。ワキも効果が出やすい部位ですが、ひざ下もそうです。背中や二の腕の毛は薄く細く、産毛状であることが多いのですが、そうした毛にレーザー照射すると、1割ほどの確率で、硬毛化や多毛化が起きることがあります。これは、うなじや二の腕、背中に起こることがほとんどで、ひざ下に起きたという例は聞きません。医療レーザーを希望する人のひざ下の毛は、濃く太いことがほとんどなわけですから、硬毛化や多毛化の心配は、しなくてもよさそうです。ひざ下は、ワキと同様、いや、それ以上に露出する機会の多い場所です。スラックスで通せる場面が増えたとは言え、制服などは、まだまだスカートに限られることが多いです。ひざ下はどうしても露出することになり、厚手のタイツがはける冬以外は、毎日のように自己処理をしなくてはなりません。自己処理は、いかなる方法であろうと、肌を傷めます。色素が沈着したり、埋もれ毛や巻き毛が増えたりし、肌はボロボロになります。しかも、際限がありません。ひざ下は、硬毛化や多毛化の心配もなく永久脱毛が期待できる部位であり、医療レーザー脱毛はひとつの選択肢となります。

通う回数は5回から12回以上か

自己処理を繰り返しても、毛の再生能力には何の影響もありませんから、再生能力を奪い、永久脱毛状態にするには、医療レーザー脱毛の方法をとることになります。医療レーザーで膝下を永久脱毛状態にするまで通う回数には、個人差があります。体質によるものもありますし、永久脱毛状態のとらえ方によるものもあります。体毛が薄く、少々毛が残ってもいいと考えている場合は、5回でも十分満足できるケースもあるようです。ただ、体毛が濃い人だと、5回では不十分なことが多いです。まったくの無毛状態になって、肌がツルツルになることを目指す場合は、12回でも足りない場合もあります。体質と、望む仕上がり状態によって、必要となる回数はまちまちです。
 医療レーザー脱毛では、毛周期を考えながら、施術する時期を決める必要があります。体毛には毛周期というものがあり、成長期と退行期、休止期を繰り返しながら生え代わっています。体表にある毛は、毛穴全体の10%程度であるとも言われ、レーザー脱毛で処理できる毛穴は、そのうちの成長期にある毛だけです。退行期の毛は、すでに毛根から離れてしまっているため、毛根に黒い色素はなく、処理できません。一度のレーザー照射で処理できる毛穴は、ほんの一部であることがわかります。毛周期は、個人差も大きく、部位によっても異なり、だいたい2か月から5か月であるとされます。そのため、2か月おきに通うことが多いです。

まだ新しい技術。装置の改良も進行中

医療レーザー脱毛にある程度の回数通い、効果が実感できない場合は、別の装置を試すという方法もあります。アメリカで開発されたレーザー脱毛の技術が日本に導入されたのは、1997年頃で、まだ20年ほどしか経っていません。まだ新しい技術であるためもあって、レーザー装置の改良は日進月歩で進んでいます。初期の頃に比べてかなり装置は改善されており、短時間で痛みも少なく、的確に毛根を処理できるようになってきています。ひざ下は、硬毛化や多毛化の心配もなく、効果が出やすい部位ですから、ある程度の回数を通って、効果がなかった場合は、施術を受けている医療機関にその点を聞いてみましょう。医療レーザー脱毛では、毛の再生能力を奪えるほどの高い出力を持つレーザー装置を使用しているため、やけどの可能性がつきまといます。肌にダメージを及ぼさないぎりぎりの出力にして、レーザー照射しているわけで、レーザーの出力を弱めにしている可能性があります。常にやけどの可能性と永久脱毛効果を併せて考えながらレーザー照射するようになっていますので、希望してもレーザーの出力が上げられないケースもあります。その場合は、他の装置を使えるところを当たってみるのもひとつの方法です。医療レーザー装置には、さまざまな種類があり、また、日々最新装置が開発され、導入されています。装置を変えることで、効果が上がる可能性があるケースかどうか、相談してみましょう。

ひざ下へのレーザー脱毛で効果を得るまで

ひざ下への医療レーザー脱毛で効果を得るには、それなりの期間と施術回数を要します。毛の再生能力はたいへん高く、やけどした肌からも生えてくることがあるほどです。その再生能力を奪い、永久脱毛状態にするのは並大抵のことではなく、一朝一夕にできることではありません。そのため、医療レーザー脱毛では、高い出力の出せる装置を使っています。出力が高い分、やけどの可能性が伴うため、やけどをしないぎりぎりの出力でレーザー照射がおこなわれます。ひざ下は、濃い毛であることが多いため、他の部位に比べて効果は出やすい場所です。黒い色に反応して熱を生むレーザー光を利用して、毛根を処理する方法だからです。ただ、一度のレーザー照射で処理できる毛根はごく一部です。毛には毛周期があり、成長期、退行期、休止期とあるうちの、成長期の毛しか処理できないからです。毛周期は個人差もあり、部位によっても異なりますが、2か月から5か月であるとされます。毛は絶えず生え代わっていますから、すべての毛根を処理するまでには、2年ほどはかかり、施術回数も5回から12回以上は必要となるようです。それは毛質や毛量、毛周期などの体質にもよりますし、どのような仕上がりを望むかにもよります。レーザー照射をある程度の回数受けると、毛は再生したとしても、細く弱弱しくなることが多いとされます。そうした毛なら気にしないという場合は、少ない回数で済むこととなります。

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